【購入品レビュー】トランギア Tスプーンでウィンナーを食べてみた

アウトドアギア
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こんにちは。トランギア愛好家のkosukeです。

今日は最近購入した「トランギア Tスプーン」のレビューをしてみたいと思います。名前のとおりトランギアのアウトドア用スプーンです。デザインに惹かれて購入しましたが、実用性もグッドでした。

今回はこのTスプーンを使ってウィンナー(と目玉焼き)を食べてみたので、実際の使用感もお伝えします。

トランギア Tスプーンとは

トランギア T(ティー)スプーンは、トランギアが販売しているアウトドア用のスプーンです。アウトドアでは各メーカーが専用のカトラリーを販売していますが、トランギアもカトラリーを販売しておりその中のスプーンが「Tスプーン」になります。

カトラリー

カトラリーは、食事をするときに使うナイフやフォーク、スプーンなどの総称。普段の生活ではあまり馴染みのない言葉だが、アウトドアではよく使う。

スペック

名称Tスプーン
型番TR-550010
重量14g
サイズ全長16.1cm
素材ポリアミド(70%植物由来)製

ティースプーンの特徴

Tスプーンの特徴は以下の通りです。

  • 軽い
  • スタッキングできる
  • デザインがおしゃれ

それぞれ見ていきましょう。

軽い

まず「軽い」です。重量わずか14gなので、手にとっても持っている感じがしません。ウルトラライトなソロキャンプをしたい人は荷物の軽量化に期待できるでしょう。

ウルトラライト

ウルトラライトとは、装備の軽量化を追求するアウトドアスタイルのこと。「UL」ともいう。

スタッキングできる

スタッキングしやすいこともポイント。全長16.1cmと小さいので、例えばメスティンやストームクッカーにも無理なくおさまります。

デザインがおしゃれ

そして今回購入するきっかけとなった「デザインの良さ」も特徴です。個人的にトランギアシリーズが好きなので、Tスプーンの無骨な感じ、そしてアウトドアっぽさを醸し出す穴の空いたデザインが気に入りました。

アルミハンドルを思わせる穴
当ブログではお馴染みの刻印

ティースプーンでウィンナーを食べてみた

早速Tスプーンを使ってウィンナーを食べてみました。上の画像のように、ウィンナーをしっかりとキャッチできます。素材が金属ではないので先が折れないかなと心配したのですが、硬い素材だったので耐久性もよさそうです。

スプーンの方は目玉焼きを切ることに使ってみましたが、こちらも使用感は良かったです。スプーンの先は広くないので、何かを食べるのはちょっと難しそうだなと思いました。

小さいので少し使いづらい

見た目に惹かれて購入しましたが、実際のアウトドアでは少し使いづらいそうです。スプーンとフォークが一体なのは面白いものの、持ち手が短いので持ちづらく、またスプーンの方の先も小さいです。

実用性重視の人は、他社メーカーのスプーンとフォークをそれぞれ単体で購入した方がいいでしょう。

一つあると便利!トランギアが好きな人におすすめ

以上、トランギア Tスプーンの購入品レビューでした。

Tスプーンはトランギア唯一のスプーン&フォークです。トランギアらしい無骨なデザインとスタッキングできるくらいのサイズがおすすめポイント。私のように「クッカー周りはトランギアで揃えたい」という方はきっと気にいると思います。

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