アルコールストーブを使うキャンプでなくてはならないのが「燃料」です。燃料がないとアルコールストーブで火を起こせません。
キャンプ初心者の中には「燃料?ガソリンスタンドで買えるの?」なんて思う人もいるかもしれません。でも、アルコールストーブの燃料はもっと手軽に手に入るものです。
この記事ではアルコールストーブで使う燃料について徹底解説します。燃料選びから注意点まで説明しているので、最後まで読めばあなたにあった燃料が見つかるでしょう。
アルコールストーブで使える燃料の種類
アルコールストーブで使える燃料は「燃料用アルコール」と呼ばれるものです。メタノールが主成分でエタノールやイソプロパノールなども含まれます。
アルコールストーブだからといって、アルコールならどんなものでもいいわけではありません。きちんと燃料用アルコールを使いましょう。
おすすめ燃料3選
燃料用に使えるアルコールの中でおすすめの3つをご紹介します。
- 燃料用アルコール(エタノール)
- ノズル付きで使いやすい大容量タイプ
- バイオエタノール(においが少ない)
燃料用アルコール(ボトルタイプ)
私がよく使っているのはケンエーの燃料用アルコール。この燃料用アルコールは、なんといってもドラッグストアで気軽に手に入るのがポイント。
ストックがなくなったときにドラッグストアですぐ買い足せるのは本当に助かります。キャンプ中に燃料が切れてしまっても、近くにドラッグストアがあれば安心です。
ケンエーの燃料用アルコールは定番商品なので安心して使用可能。キャンプを始めて7年間ずっと使っていますが、何も文句はありません。
ノズル付きで使いやすい大容量タイプ
アルコール燃料をたくさん使う人や、燃料ボトルに移し替えずそのまま使いたい人には大容量タイプがおすすめ。ノズル付きのタイプならアルコールストーブへ注ぐのも簡単です。
「キャンプのたびに毎回買うのが面倒」という方は、大容量タイプを1本ストックしておくと便利ですよ。
バイオエタノール(においが少ない)
バイオエタノールは自然由来の燃料で、環境に優しいのがポイントです。個人的な印象では比較的匂いが少ない感じがします。ソロキャンプではあまり出番が多くないかもしれませんが、「いつもと違う燃料を試してみたい」というときに選んでみるのも良いと思います。
ただし、こちらも燃料用のものを使用しましょう。また、燃料用アルコールとは成分が少し異なります。バイオエタノールがあなたのアルコールストーブに対応しているのかもチェックしておきましょう。
燃料選びで注意すること
アルコールストーブの燃料は、エタノールまたはメタノールが主成分のものを選びましょう。間違ってもガソリンや灯油、軽油などは使わないように。爆発や炎上する可能性があります。
今回紹介した燃料は安心して使えるので、まずは上の3つからお気に入りを見つけてみてください。
どこで買える?入手方法まとめ
アルコールストーブの燃料はドラッグストアで購入できることが多いです。エタノール・メタノールを扱う陳列棚に置いてあります。少し探しづらい場合もありますが、店員さんに聞いてみるとすぐ教えてもらえます。
ひとつ注意点として、消毒用アルコールは燃料用ではないので間違えないようにしてください。
最近はAmazonや楽天などのネット通販でも手軽に買えます。私もネットで購入することが多くなりました。Amazonで他のものを買うついでにまとめて注文しておくと便利ですよ。
まとめ
今回は燃料用アルコールのおすすめ3選をご紹介しました。
- 燃料用アルコール(エタノール):入手しやすく信頼性抜群
- 大容量タイプ:頻繁にキャンプへ行く人に
- バイオエタノール:違う燃料を試したいときに
私がいつも使っているのはケンエーの燃料用アルコールです。これからもずっと使うつもりです。
あなたもぜひお気に入りの燃料を見つけて、アルコールストーブを楽しんでください。


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