【キャンプ初心者向け】初めてのキャンプ準備リスト

はじめてのキャンプ準備リスト キャンプ
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今回は、これからキャンプを始める初心者に向けてどのような準備をすればいいかを徹底解説します。「キャンプを始めたいけど何を準備すればいいかわからない」「おすすめのキャンプ道具が知りたい」という方に役立つ内容です。初めてのキャンプに向けて、参考にしてみてください。

初めてのキャンプを成功させるコツ

水平線とテント

まずは、キャンプ初心者が初めてのキャンプを成功させるコツを紹介します。

  • 体調を整える
  • 天気をチェック

具体的な準備を始める前に以上2点を知っておくと、初めてのキャンプをより楽しめます。

体調を整える

キャンプを楽しむためにまずは体調を整えましょう。心身ともに万全の状態で楽しむキャンプは、日頃のストレスを軽減させ体をリラックスさせてくれます。

逆に体調が悪いときにキャンプをすることはやめた方がいいです。多くの場合キャンプ場は自宅から離れたところにあるため、体調が悪化した場合は何かと大変です。特にソロキャンプをする場合は頼りになる人もいません。

私はいつも前日は以下のようにして体調を整えています。

  • 食事は控えめ
  • 風呂に入る
  • 早く寝る

体調を整えて、初めてのキャンプを楽しみましょう。

天気をチェック

もう一つのコツは、天気をチェックしておくことです。初めてのキャンプを成功させるには、天気がすべてといっても過言ではありません。

しっかりと晴れの日を狙って予定を立てましょう。キャンプは晴れの日に行った方が絶対楽しいです。逆に、曇りや雨の日は気分もどんよりしてしまいます。晴れの日を狙って予定を立てましょう。

キャンプの基本準備

それでは、初めてのキャンプを楽しむための準備について説明します。

  • キャンプ場選び
  • 必須のキャンプ道具
  • その他あると便利なもの

キャンプ場選び

まずはキャンプ場選びです。キャンプ初心者は、地元でよく知られているキャンプ場を選びましょう。また、予約が必要な場合もあるので事前に調べておくことも忘れずに。

初心者向けキャンプ場の特徴

最初は初心者向けのキャンプ場を選びましょう。以下3つを押さえているキャンプ場をおすすめします。

  • 地元でよく知られている
  • 市街地に近い
  • ファミリー向け

地元でよく知られているキャンプ場を選べば、とりあえず大丈夫です。お金に余裕がある人は、管理人常駐のキャンプ場ならさらに安心です。他のキャンパーがいるような安心できるキャンプ場を選びましょう。

山口県山口市なら、ゆうゆう広場がおすすめです。

予約の仕方と事前確認するべきこと

キャンプ場には、有料と無料のキャンプ場があります。

有料の場合は基本的に事前予約が必要です。1泊数百円のところもあれば、1泊5,000円のキャンプ場もあります。電話やネットから予約することが多いです。

無料キャンプ場でも事前申請が必要な場合があるので、無料だからといって無断利用しないようにしましょう。

必須のキャンプ道具

キャンプに欠かせない必須のキャンプ道具をご紹介します。キャンプ道具は値段や品質はピンキリで、たくさんの種類があります。

私は「国産メーカーで安すぎないもの」をおすすめします。特に、テントや調理器具はある程度お金をかけた方がいいでしょう。だいたい総額50,000円くらいあれば、しっかりしたものが用意できます。

テント

テントはキャンプを楽しむために必須です。特に宿泊する場合やソロキャンプをするなら、必ず持って行きましょう。ソロキャンプの場合は、デイキャンプをするときでも周囲の目を隠してくれるところがあるだけで、安心できます。

ソロキャンプなら、「エクスギアソロテント」がおすすめ。1万円台のソロテントの中では、コスパが高いテントです。

その他は、コールマンの「ツーリングドーム」やNaturehikeのソロテントなどがおすすめです。定番のテントを買っておけば問題ありません。

調理関連

キャンプの楽しみといったら料理ですよね。キャンプ用の調理グッズはたくさんあります。その中からわたしがおすすめするのは、「トランギアストームクッカー」です。

トランギアストームクッカーは、キャンプ料理をするための器具がセットになった優れもの。ソースパンやフライパン、アルコールストーブがセットなので、これだけで色々なキャンプ料理が楽しめます。

トランギアスストームクッカーで調理する場合は、アルコール燃料が必要です。アルコール燃料はドラッグストアでも売っており、簡単に手に入ります。

ライト

意外に大事なのが、ライトです。宿泊する際はもちろん必要で、テント内で過ごしたりトイレまで歩いたりする際に使います。デイキャンプでも夕方になると暗くなるので持って行きましょう。

ライトは、テント用と夜道を歩く用の2つを持っていると安心です。キャンプ用のライトは安くても高機能なので、最初に買い揃えておきましょう。

服装・身につけるもの

  • 季節・天候に合わせた服装選び
  • 靴の選び方
  • 防寒対策と着替えの重要性

服装

服装は、好きな服を着れば大丈夫です。「キャンプだから絶対これを着ないといけない」というのはありません。キャンプ用のファッションを楽しんでもいいし、いつも来ているジャージでも何でもいいです。

ただし、防寒具は必ず持っていきましょう。特に宿泊したり夜までキャンプしたりする場合は必須です。夏でも夜は寒いことがあるので、フリースやダウンを持っていきましょう。

靴も普通のスニーカーでかまいません。汚れてもいいような靴で十分です。キャンプ用に靴を買ってもいいですが頻繁にキャンプをしない場合はもったいないので、手持ちのスニーカーでいいと思います。

防寒対策と着替え

先ほど述べたように、防寒着は必須です。それに加えて、カイロや軽い毛布などもあったほうがいいです。キャンプ場の夜は思ったよりも冷えますので、しっかり防寒対策をしましょう。加えて、着替えも持っていくと安心です。

事前に準備しておくべきこと

  • 持ち物チェックリストの作成
  • 天気予報&キャンプ場のルール確認
  • 初めてのテント設営は家で練習!

持ち物チェックリストの作成

持ち物を揃えたら、チェックリストを作成しましょう。チェックリストがあることで、キャンプ場に着いてから忘れ物に気づくことがなくなります。私自身もチェックリストを作り始めてから忘れ物をすることがなくなりました。

天気予報とルールを確認

天気予報とキャンプ場のルールを確認しておくことは大事です。特に天気はキャンプの楽しみを左右する大事な要素なので、前日までに必ずチェックしておきましょう。

キャンプ場のルールは、キャンプ場の公式サイトに載っています。「直火禁止」や「事前予約必要」など事前に確認しておくことで、ルールやマナーを守ってキャンプできます。キャンプ場には他の人がいることを忘れないようにしましょう。

初めてのテント設営は家で練習!

あとは、テントを家で練習しておくことも大事です。新品のテントをキャンプ場で開封して使用するのはおすすめしません。キャンプ場で初めて設営してみて「思ったより小さい」「ペグを打つためのハンマーが必要だった」などと気づいて後悔することは多いです。

ソロテントなら家の中でも設営できるぐらいの大きさなので、試しに設営しておきましょう。

万全の準備でキャンプを楽しもう!

キャンプはとても楽しい趣味ですが、準備することは意外にもたくさんあります。特に初めてキャンプをする人は、予想外の事態が起きやすいです。今回お話しした内容をもとに、万全の準備をしてキャンプを楽しみましょう。

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