【コスパ抜群】Moon Lenceのミニローテーブルは安くて頑丈な優れもの

Moon Lence ミニテーブルをレビュー! アウトドアギア
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こんにちは!寒い日が続きますが、キャンプしてますか?私は冬は寒いのでずっと引きこもり生活中です。

この季節はキャンプ場に行かないので、今回は少し前に購入したMoon Lenceのミニローテーブルをレビューします。

結論からいうと、このMoon Lenceのテーブルはコスパ抜群ですごくいいアウトドアギアです。

この記事では、このミニローテーブルを実際に使ってみて感じたことや他の製品と比べてどうか、などを解説します。

Moon Lenceとは

テーブルの説明をする前に、Moon Lenceというブランドについて説明します。

Moon LenceはAmazonや楽天でアウトドアギアを出品しているブランドのようです。「Moon Lence」で検索しても公式サイトが見当たらないので、具体的なことはわかりませんでした。

Amazonの商品詳細を見ると生産国は中国と書いてあるので、中国の会社のブランドだと思います。

幅広いアウトドアギアを展開

画像出展:Amazon公式サイト

Amazonではすごく人気があるようで、Moon Lenceの公式ページを見るとかなり幅広いギアを展開しているようです。

特に「チェア」と「テーブル」はかなり力を入れているようですね。他にもシュラフやコット、タープなんかもあります。

定番ギアが1万円以下で買える

Moon Lenceの商品はどれも安いです。アウトドアギアは1万円以上することも珍しくありませんが、ほとんどが1万円以下の値段です。

そしてもう一つ気になったのは、「どこかで見たことのあるような」ギアが多いということ。アウトドアギアの中には鉄板と言えるようなギアがいくつかありますが、それに似た商品がたくさんあります。

「あのギアをモチーフにしてるんだな」というのはすぐわかりましたが、とにかくこのMoon Lenceは安い。「あのギアが欲しいけどちょっと手が出せない」という人は、このMoon Lenceの類似商品で満足するかもしれません。

Moon Lence ミニローテーブル

引用:Amazon公式サイト

今回紹介するのはMoon Lenceのミニローテーブル。アウトドアではこの手の小さなテーブルがたくさんあります。Moon Lenceのミニローテーブルは、形や使いやすさなど癖がないので、非常にベーシックなギアといえます。

価格

Amazonの価格を見てみると通常価格は1,999円(税込)のようです。ただ、この記事を書いているとき(2026年1月31日)は10%OFFの1,799円(税込)でした。

スペック

商品の寸法25奥行き x 35幅 x 11高さ cm
重さ465g
推奨最大重量10kg
素材フレーム:アルミニウム
天板:アルミニウム合金

色のラインナップが豊富

色は以下の5種類があります。

  • ブラック
  • コーヒー
  • オレンジ+グレー
  • グリーン
  • ホワイト
Moon Lence ミニローテーブル 超軽量465g 収納袋付き
created by Rinker

Moon Lence ミニローテーブルを使ってみた感想

では、ミニローテーブルを使ってみた感想をお伝えします。私はコーヒーカラーを使っています。

  • 軽い
  • シンプル
  • ごちゃつかない
  • 組み立ては慣れが必要
  • ケガしそう

総合すると、安くて使いやすいコンパクトなミニテーブルです。ブランドや機能にこだわらない人におすすめ。

軽い

まず一つ目は「軽い」ということ。

商品詳細によると、アルミニウム素材を使っており465グラムだそうです。リュックやバッグに入れて楽々持ち運べそうだなと思いました。

シンプル

シンプル!

このMoon Lenceのミニローテーブルは、見た目がシンプルです。2枚の板をくっつけて使うのですが、接合部以外で無駄なところがありません。

Moon Lenceのロゴが隅についていますが、主張が少なくいい感じです。

ごちゃつかない

このミニローテーブルには専用の袋がついており、使わないときは収納しておけます。袋に入れると場所をとらないので、どこへでも持ち運びやすいです。

組み立ては慣れが必要

デメリットとして、組み立てが最初は少し難しいと思いました。

アルミの天板を2枚くっつけて、足となるステンレスフレームをとりつけるのですが、これが難しい。ステンレスフレームを天板の穴にはめるときに、ちょっと強引に力を入れてはめ込みます。コツを掴むまでは「組み立てにくいな」と思いました。

何回か使っているうちに力の加減がわかるので、今ではすぐに組み立てられます。

Moon Lence ミニローテーブル 超軽量465g 収納袋付き
created by Rinker

ケガしそう

使っているときに、アルミ天板の端でケガしそうだなと思いました。実際にケガしたわけではないのですが、表面処理が甘いせいか指を切りやすいような印象です。

私はまだケガしたことはありませんが、安心して使いたい人には日本製の有名ブランドのテーブルをおすすめします。

お金があれば買いたい定番ミニローテーブル

デメリットも説明しましたが、総合的に見ればかなり優秀なミニローテーブルです。2,000円ぐらい出せるならぜひおすすめです。

しかし「やっぱり安心して使えるものがほしい!」という人には次の定番ミニローテーブルをおすすめします。

  • ソト(SOTO) フィールドホッパー
  • キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブル

どちらもミニローテーブルでは定番中の定番です。

フィールドホッパーは、コンパクト性や組み立てやすさを求める人におすすめ。ロールテーブルは、安くて頑丈なテーブルがほしい人におすすめです。

SOTO(ソト) フィールドホッパー
created by Rinker
キャプテンスタッグ アルミロールテーブル
created by Rinker

シンプル+コスパなキャンパーは間違いなし!

中国製ということで多少雑なところはあるものの、全体的には使っていて不満はありません。私のようにちょっとだけキャンプを楽しみたい人には、使いづらさも気にならないでしょう。

Moon Lenceは他にもコスパのいい商品を売っているので、これからソロキャンプを始める人は今回のテーブルと一緒に全てMoon Lenceで揃えるのもありです。

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