「ソロキャンプを始めたい」って思ったらまず必要なのが「テント」。テントがないとソロキャンプの魅力は半減してしまいます。
そこで、今回は山口県山口市のソロキャンパーである私が、ソロキャンプ初心者におすすめなテントを5つ紹介します。今回紹介するのはソロキャンプで定番と言われるものばかり。この記事を読めばあなたにぴったりのテントが見つかるでしょう。
今回紹介するテントはこれだ!
今回紹介するのは3つのテントです。
- バンドック ソロベース
- エクスギア
- コールマン ツーリングドーム ST
| テント名 | 特徴 | 広さ |
|---|---|---|
| BUNDOK(バンドック) ソロベース BDK-79TC | ・軍幕型のソロテント ・一人用だが意外と広い ・天井は低め | インナーテントを外すと快適な広さ。 |
| キャプテンスタッグ エクスギア ソロテントUA-19 | ・ビギナー向け ・設営が簡単 ・軽い | 一人で寝るスペースだけと言った感じ。 |
| コールマン ツーリングドーム ST | ・ソロテントの超定番 ・ソロキャンプでも十分な広さ ・作りがしっかりしている | テント内で一人作業をするのには十分な広さ。 |
バンドック ソロベース

最初に紹介するのは「バンドック ソロベース」。ソロキャンプ界では言わずと知れた、超定番と言えるソロテントです。
軍幕型なので本格的なキャンプには向いていませんが、「ちょっとキャンプしたい」というときに活躍します。私もデイキャンプを楽しみたいときによく使っています。
値段も手頃で、軍幕の形が好きな人にめちゃくちゃおすすめです。
| 品番 | BDK-79TC |
| 寸法 | 長さ 3.6m x 幅 1.9m x 高さ 1.1m |
| 重量 | 4.4kg |
| 収容人数 | 1人 |
| テントの種類 | 軍幕型 |
エクスギア ソロテント

こちらは私が長年愛用しているソロテント。キャプテンスタッグのテントで、コンパクトながらしっかり作り込まれている安心感があります。
テントとしては大人一人が寝るだけのスペースしかありません。しかし、無駄なスペースを削っている分、とても軽いし設営も数分でできる点がポイント。
個人的にカラーリングも気に入っていて、このボルドーカラーは珍しいと思います。さらに詳しいことはこちらの記事に書いています。
| 品番 | UA-19 |
| 寸法 | 長さ 2.1m x 幅 1.9m x 高さ 1.3m |
| 重量 | 2.18kg |
| 収容人数 | 1人 |
| テントの種類 | ドーム型 |
コールマン ツーリングドーム ST

ツーリングドーム STはキャンプメーカーで有名なコールマンのソロテント。こちらのテントはドーム型をしており、「よくイメージされるキャンプで使うテント」の形をしています。
ツーリングドーム STの魅力は「最高の無難」と言えるでしょう。なぜならこれと言った特徴はないものの、形はベーシックなドーム型でテント内は最大2人まで入れるほどの広さがあるから。
さらに信頼性抜群のコールマン製なので作りもしっかりしています。初めてのソロキャンプで絶対に失敗したくないという人はツーリングドーム STを買いましょう。
| 品番 | 2000038141 |
| 寸法 | 長さ 3.1m x 幅 2.1m x 高さ 1.05m |
| 重量 | 4kg |
| 収容人数 | 1〜2人 |
| テントの種類 | ドーム型 |
ソロテント選びのポイント
ソロキャンプ用のテント(ソロテント)は、個人的に次の点で選ぶのがおすすめです。
テント内でも作業をするなら「ツーリングドーム」
テントの中で読書やゲームを楽しみたい人は広めのテントがおすすめです。多くのソロキャンプ用テントはけっこう狭いので、あえて2人用のテントを購入するのもアリ。
寝るだけでいいなら「ソロベース」「エクスギア ソロテント」
一方で「テントは寝れればいい」という人は一人用のソロテントで十分です。一人用のソロテントは軽いしコンパクトなので、手軽にソロキャンプを楽しめます。
最初は定番テントがおすすめ!早速ソロキャンプに出かけよう
今回は私の独断と偏見で3つのテントを紹介しました。そのうち「ソロベース「エクスギアソロテント」」は私が実際に使っているテントなので、自信を持っておすすめできます。
最後に初心者ソロキャンパーへのアドバイスとして、最初は定番ものを購入しましょう。せっかくソロキャンプに出かけても、テントやギアで失敗するとガッカリしてしまいます。
今回の記事を参考に、早速テントを購入してソロキャンプに出かけましょう。



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