私がソロキャンプで宿泊を避ける理由|別の楽しみ方も紹介

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こんにちは。山口市ソロキャンパーのkosukeです。

突然ですが、あなたはソロキャンプで宿泊しますか?

「キャンプといったら宿泊」ですよね。「美味しいものを食べて夜は焚き火をして・・・」と夜の時間を思い浮かべると思います。

しかし、私はソロキャンプで宿泊をしません。結論としては「宿泊しなくても楽しめるから」なのですが、この記事では「なぜソロキャンプで宿泊しないのか」を詳しく説明します。

「ソロキャンプで宿泊するのめんどくさい」
「ソロキャンプに行きたいけど疲れる」
「もっと気軽に楽しめたらいいな」

このように思っている人は参考になると思います。ソロキャンプの楽しみ方で悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

ソロキャンプの夜ってどんな感じ?

宿泊を避ける理由を説明する前に、まずはソロキャンプの夜がどんなものかお伝えします。

  • 完全一人
  • 一人で焚き火
  • テントでゴロゴロ
  • 早めに寝る

一つずつ見ていきましょう。

完全一人

まず大前提としてソロキャンプは完全に一人です。ふつうのキャンプなら家族や友人などで4人ぐらいは一緒にいると思いますが、暗闇の中で親しい人は誰もいません。

一人で焚き火

多くのソロキャンパーは夜に焚き火をします。木を燃やして黙々と炎を見つめるイメージですね。

テントでゴロゴロ

テントでゴロゴロする人もいるでしょう。最近だとネットフリックスなどの動画を見たりスマホゲームをしたりといった感じ。

早めに寝る

家と違って外は真っ暗なので、夜になったらすぐ寝るという人も。

私が宿泊を避ける理由

では本題の、「私がソロキャンプで宿泊を避ける理由」を説明します。

  • 風呂に入れない
  • 暇すぎる
  • 一人だから怖い
  • 翌朝の撤収がめんどくさい

この記事を読んでくれているあなたも共感できる部分があるはずです。

風呂に入れない

まず一番の理由が「風呂に入れない」ことです。

こんなことを言ってはキャンパー失格かもしれませんが、やっぱり夜は風呂に入りたいもの。体の汚れを落とさないと気持ち悪さを感じてしまいます。

暇すぎる

ソロキャンプの夜は、工夫しないと思った以上に「暇」です。

焚き火をするにしてもずーっと炎を眺めているわけにもいかないし、動画を見るにしても「家でも見れるよな」と思って集中力が続きません。

結果、時間を持て余してしまいがちです。

一人だから怖い

ソロキャンプの夜は孤独です。他のキャンパーはいるかもしれませんが、自分のことを知っている人は誰もいません。

キャンプ場にはいろいろな人がいて、その中には悪意を持って近づいてくる人もいるかもしれません。トラブルが起きたときに頼れる人がいないのは怖いです。

翌朝の撤収がめんどくさい

普通のキャンプでもそうですが、翌朝の撤収はめんどくさいですよね。

宿泊するとテントに夜露がついてしまうので、翌朝しっかりと乾かしてから撤収しなければいけません。これは個人的にかなりめんどくさいです。

宿泊が嫌な人にはデイキャンプがおすすめ

といった感じで、宿泊を避ける理由を挙げてみました。挙げてみたら「自分はソロキャンプに向いてないのでは?」と思ってしまいました。

ですが、私はソロキャンプを楽しめています。それはおそらく「デイキャンプ」をしているからでしょう。

デイキャンプ:日が出ている時間だけ楽しむキャンプのこと。

デイキャンプなら、わざわざ夜までキャンプ場にいなくていいし、好きなときに帰れます。「暇だから気分転換にソロキャンプしよっかな」の軽いノリで楽しめます。

記事を書いていて思いましたが、この「気軽さ」がソロキャンプ最大の魅力ではないでしょうか。誰からも束縛されず、全て自分の判断で楽しめる。

しかし宿泊ありのソロキャンプとなると、その気軽さが失われてしまいます。ソロキャンプを楽しめてない人には「デイキャンプ」をおすすめします。

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