山口県の冬ソロキャンプ、行かないという選択

山口県の冬ソロキャンプ、行かないという選択 キャンプ
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こんにちは。山口県でソロキャンプをしているkosukeです。

この記事を書いているのが2026年1月で、まさに真冬の季節です。比較的温暖な山口市も、夜になると1~3度くらいの寒さが続いています。

そんな寒いこの季節ですが、私はいつもソロキャンプを中断しています。今回は、なぜ私が山口県の冬ソロキャンプに「行かない」という選択をしているのかお話しします。

山口県の冬ってどんな感じ?

1月〜3月くらいまでは全国的にどこも冬の季節ですよね。山口県も寒い日が続きます。

  • 平均気温はふつう
  • 地域によって過ごしやすさが違う

平均気温や過ごしやすさから言うと、「全国的に見て過ごしやすい地域」と言えるでしょう。日本海側の標高が高いエリアは雪がたくさん降るのでちょっと違いますが、どこも雪が降らず冬らしい寒さで過ごしやすいかと思います。

平均気温はふつう

気象庁の1991年〜2020年のデータによると、山口県の1月の平均気温は4.4℃だそうです。東京は5.2℃ということなので、日本人が想像する一般的な冬の寒さと同じと言えそうです。

地域平均気温日最高気温日最低気温
山口県4.4℃9.4℃0.4℃
東京都5.2℃9.8℃1.2℃
引用:気象庁 過去の気象データ検索 平年値(年・月ごとの値)より

地域によって過ごしやすさが違う

山口県は三方を海に囲まれている特徴的な地形なので、実は地域によって冬の過ごしやすさが結構違います。私が住んでいる山口市はちょうど山口県の真ん中に位置するので、雪があまり降らず気候も穏やかです。

これが萩市のような日本海側になると、かなり雪が降ります。以前萩市に住んでいたことがありますが、冬の季節は水道管が凍結したり大雪が降ったりと大変でした。

一方で、防府市や宇部市のような南側は瀬戸内海の温暖な気候なので、雪がほとんど降りません。寒さはもちろんありますが、山口県の中でも過ごしやすい地域です。

下関や長門市のような西側も、冷たい風はあるものの、冬は比較的過ごしやすい地域です。

私が冬ソロキャンプに行かない理由

では本題です。私が冬ソロキャンプに行かない理由は以下のとおりです。

  • 寒い
  • 道路が凍っている
  • キャンプギアの手入れが面倒

それぞれ説明しますね。

寒い

冬のソロキャンプはとにかく「寒い」。

私は寒さが苦手なので、わざわざ冬にキャンプはしません。山口県の冬も全国平均並みの寒さなので、外で過ごすのはただただ苦痛です。

道路が凍っている

キャンプ場は山の近くにあることが多いので、車で行くのは危険です。冬用タイヤを履いていても、山道は道路が凍結しやすいのでよく滑ります。

私はそのようなリスクを負ってソロキャンプしようとは思いません。

キャンプギアの手入れが面倒

冬ソロキャンプをやってみるとわかりますが、冬はキャンプギアが汚れやすいです。地面も湿っていることが多いし、テント泊すると結露がすごい。

特にテントは湿ったり汚れたりすると手入れがとても面倒です。

山口県の冬は寒い。私は家で過ごしたい

山口県の冬はふつうに寒いです。

寒いだけで、何もかもやる気が30%ダウンします。そんな状況なのに、わざわざソロキャンプに行こうとは思いません。

冬は家でブログを書いたり来シーズンの予定を立てたりするのが一番。今は春に向けてエネルギーを蓄えます。

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